ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第6節 レスターVSハダースフィールド レビュー

レスター3-1ハダースフィールド

得点 5分 ザンカ(ドゥポワトル)

   19分 イヘアナチョ(ヴァーディ)

   66分 マディソン

   75分 ヴァーディ(イヘアナチョ)

 

ロングスローからハダースフィールドが先制します。

ハダースフィールドは今後もロングスローやセットプレーを活かして得点を狙っていきたいところです。

しかし、ハダースフィールドコーナーキックからレスターがカウンターを炸裂させ、同点に追いつきます。

レスターはこの守備の際、マディソン以外の全員が自陣ペナルティエリア内にいます。

そこからカウンターでハーフラインを越えた時には、ヴァーディとイヘアナチョより前にハダースフィールドの選手はキーパーしかいません。

セットプレーがチャンスとは言え、あまりにもお粗末なリスクマネジメントと言えます。

逆転ゴールはマディソンがフリーキックを直接決めます。

前半にもチップキックでヴァーディに合わせるなど、セットプレーも得意な選手の様で、プレミア1年目にも関わらず素晴らしい活躍です。

ダメ押しゴールはヴァーディです。

この試合幾度も裏を狙っており、ヴァーディらしさが非常に目立っていました。

1発退場からサスペンションで2試合出れず、最悪のシーズンスタートとなりましたが、今後はコンスタントに点が取れそうです。

レスターはエンディディとメンディがパスを回せていますし、今後期待できるチームの一つです。

懸念点としてはエバンスです。

失点シーンでも、ドゥポワトルが抜けたシーンでももっと上手く対応できたように思います。

 

レスターはニューカッスル(A)、エバートン(H)、アーセナル(A)と続きます。

この試合のようなパフォーマンスが出来れば、アウェイであっても、競合相手でも良い結果が得られるはずです。

ヴァーディとマディソンは期待値の高い選手と言えます。

ミッドウィークにリーグカップウォルバーハンプトン戦(A)がありますので、その試合のメンバーや怪我人をチェックしましょう。

ハダースフィールドトッテナム(H)、バーンリー(A)、リバプール(H)と続きます。

難敵揃いですし、今のチーム状況を考えてもかなり厳しい試合が続くと思います。