ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第6節 マンチェスターユナイテッドVSウォルバーハンプトン レビュー

マンチェスターユナイテッド1-1ウォルバーハンプトン

得点 18分 フレッジ(ポグバ)

   53分 モウチーニョヒメネス

 

プレビューでも書いた通り、ドローの可能性は十分にある試合でした。

それでもユナイテッドが力技で勝利すると思っていましたが、ホームで先制したユナイテッドにとっては残念なドローとなりました。

ポグバが「もっとアタックすべき」という発言が、モウリーニョの戦術を批判していると報道され、不仲説が再熱しています。

シュート数が15本ありますが、ルカク、サンチェス、リンガードでたったの4本しか打っておらず、他のシュートは基本的には遠い位置からのものでした。

ルカクに至っては90分で22タッチしかしておらず、支配率は高くても攻撃の形が作れていない状態です。

サンチェスはスペースがない中でも良いパスが出せると思います。

不調と言われていますが、戦術や他のメンバーとの相性の問題がある気がします。

フレッジは得点シーンのシュートもセットプレーも良かったです。

ウルブスはオールドトラフォードで見事なドローです。

デヘアじゃなければ勝利すらあり得ました。

9人で11本のシュートを放っており、セットプレーでも強さを見せています。

終盤に起用されるトラオレも嫌な存在になっており、冷静さを身に付ければ、もっと良いプレーが可能です。

ヒメネスとジョタが色々な位置でボールを触っており、ネベスやモウチーニョに依存しない攻撃が魅力的です。

 

ユナイテッドはミッドウィークにリーグカップのダービーカウンティ(H)、ウェストハム(A)、バレンシア(H)、ニューカッスル(H)とそれほど厳しくない対戦相手です。

モウリーニョが守備的なのは変わりませんが、引き分けでは上位を狙えないので、攻撃面での改善は必須です。

ウルブスはミッドウィークにリーグカップのレスター(H)、サウサンプトン(H)、クリスタルパレス(A)と続きます。

レスターは良いチームですが、プレミアの2試合は十分に勝ちを狙えます。

ヒメネスは低コストですので、選択肢の一つとなりえます。