ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第6節 バーンリーVSボーンマス レビュー

バーンリー4-0ボーンマス

得点 39分 ヴィドラ

   41分 レノン(グズムンドソン)

   84分 バーンズ

   88分 バーンズ(レノン)

 

戦前の予想通り、攻撃的な指標は得点以外ボーンマスが優勢の試合となりました。

逆に守備的な指標はバーンリーが優勢です。

シュートブロック9本は流石としか言いようがありません。

ボーンマスは自慢の、キング、ウィルソン、フレイザーの3人に枠内シュートがありませんでした。

プレビューで書いた通り、ハートのセーブ数も多いので、昨年のような鉄壁の守備が期待できます。

この試合では少ないチャンスをモノにしています。

ラッキーと言うよりは、よく足が動いて迫力のある攻撃でした。

好調ボーンマスをクリーンシートでシャットアウトし、自信もついていると思うので、今後もハート、タルコウスキ、ベンミーには期待できます。

 

バーンリーはミッドウィークにリーグカップのバートン(A)、カーディフ(A)、ハダースフィールド(H)と続きます。

カーディフハダースフィールドも攻撃力の低いチームなので、前述の3人にはクリーンシートでのポイントが期待できます。

ボーンマスはミッドウィークにリーグカップブラックバーン(H)、クリスタルパレス(H)、ワトフォード(A)と続き、その後もサウサンプトン(H)、フルアム(A)、と続くので、4試合は得点の期待が持てる試合が続きます。

バーンリーがかなり特殊なチームですので、ボーンマスの攻撃陣はまだまだポイントを稼げると思います。