ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第6節 ウェストハムVSチェルシー レビュー

ウェストハム0-0チェルシー

 

チェルシーが優勢に試合を進めましたが、スコアレスドローで終わっています。

ジョルジーニョコバチッチのパス成功率が非常に高く、ジョルジーニョは一人で162本のパスを成功させています。

前線にはアザール、ウィリアンと強力なアタッカーがいますが、この試合ではゴールに繋がる仕事ができませんでした。

ウェストハムは22回のタックルを成功させており、守備陣が奮闘していました。

ライスはプレミアで長く戦っていけそうなポテンシャルを感じます。

ウェストハムの攻撃陣は豪華な顔ぶれですが、アルナウトビッチの不在はあまりにも痛かったです。

長期離脱のランシーニやキャロルがいれば攻撃の幅が広がり、強豪相手にも良い試合ができるはずです。

チェルシーは結果的にELの試合の影響があったと言えます。

ペドロやリュディガーが負傷中ですので、今後の日程をどう乗り切るかが見ものです。

 

ウェストハムはミッドウィークにリーグカップでマックズフィールド(H)、マンチェスターユナイテッド(H)、ブライトン(A)と続きます。

ユナイテッドは調子が良くないですし、ポイントを稼ぎたいところです。

チェルシーはミッドウィークにリーグカップリバプール(A)、リバプール(H)、Vidi(H)、サウサンプトン(A)と続きます。

どの程度メンバーを変えるのか、サッリの采配が注目されます。