ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第7節 チェルシーVSリバプール レビュー

チェルシー1‐1リバプール

得点 25分 アザールコバチッチ)

   89分 スタリッジシャキリ

 

リーグカップに続いての再戦です。

比較的早い時間にチェルシーが先制したものの、拮抗した内容で見ごたえのある試合でした。

先制点は狭いところをコバチッチがアザールに通し、今シーズンのアザールはいとも簡単に点を決めてしまいます。

枠内シュートが多く、もちろんドリブルもパスも出来るので、ちょっと手がつけられません。

見ごたえのある展開になった要因の一つは両チームともパスの成功率が非常に高く、チェルシーが83%、リバプールが84%でした。

終盤に入りそのままチェルシーが逃げ切るかと思いましたが、スタリッジが見事なシュートを突き刺しました。

ベイルみたいでした。

チェルシーの両CBはとても良い働きでしたので、悔しいドローとなりました。

 

今後の日程

チェルシー

Vidi(H)

サウサンプトン(A)

マンチェスターユナイテッド(H)

ELの試合があり、前節はその過酷な日程から直後のウェストハム戦をスコアレスドローとしました。

今節どの程度メンバーを入れ替えるのかが大切です。

その後は不調な2チームとの対戦なのでしっかりと勝ち点3を取りたいところです。

チェルシーは年間通してポイントが期待できるので、怪我さえなければアザールアロンソは常に入れておきたいです。

 

リバプール

ナポリ(A)

マンチェスターシティ(H)

ハダースフィールド(A)

難しい連戦ですが、強いチームの宿命です。

リバプールの場合、どことやっても勝てるチームですが、シティ戦を乗り切れば、対戦相手は比較的楽です。

あとは欧州カップ戦による過密日程と年末年始の過密日程だけです。

守備が安定しているので、ロバートソンとアーノルド。

そしてサラー、マネ、フィルミーノはもちろん入れておきたいです。