ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第9節 チェルシーVSマンチェスターユナイテッド レビュー

チェルシー2-2マンチェスターユナイテッド

得点 21分 リュディガー(ウィリアン)

   55分 マルシャル

   73分 マルシャル(ラッシュフォード)

   96分 バークリー

 

比較的早い時間にチェルシーがセットプレーから先制し、そのまま支配して2点目3点目を取る展開が予想されましたが、ユナイテッドがマルシャルの2ゴールで逆転しました。

で、そのまま終わるかと思いきや、バークリーが終了間際に同点ゴールを押し込んで、チェルシーが無敗をキープしました。

マルシャルは2試合連続得点になります。

チェルシーはセットプレーでダビドルイスを上手く使って度々フリーの選手を作っています。

今後もセットプレーでチャンスを作れそうで、対戦相手は対策が必要です。

同点ゴールの場面ではマルコスアロンソがエリア内で倒れている状態でプレーが続き、クロスに対してまずはルカクがフリーになり、ルイスのクリアの後はマルシャルがフリーになってしまいました。

リュディガーなりルイスなりが声をかけあってついていれば問題なく対処できたシーンです。

ユナイテッドの逆転ゴールはマタとヤングのワンツーにルイスが飛び込んでかわされて、そこからはラッシュフォードが見事に左に展開してマルシャルが上手く決めました。

ルイスがあんな風にかわされるとは思ってもみなかったのでしょう、カンテが高い位置でボールを奪いにいく姿勢が仇となってしまいました。

ジョルジーニョは全速でセンターのスペースを埋め、アスピリクエタルカクについたことで空いたマルシャルがフリーになりました。

ルイスも軽率ですが、マタに振り切られてから最後まで画面に出てこないアロンソは酷いです。

マタについて高い位置まで出て守備をするのは良いですが、その後何もしないというのは謎です。

それでもドローに持ち込めるチェルシーは今シーズン最後まで優勝争いできるのではないでしょうか。

ルイス、リュディガー、ジルー、バークリーといえると迫力があります。

予想を裏切ってくれた面白い試合となりました。

 

今後の日程

チェルシー

vsBATE(H)

vsバーンリー(A)

vsダービー(H)

ELとカラバオカップが入り過密日程突入です。

ELは連勝中で、ホームのここで勝てればほぼ突破が決まるので、それほどメンバーは変えず、アザールジョルジーニョといった代替不可能な選手をスタメンで使う可能性すらあります。

それ故に、アウェイのバーンリー戦は難しい試合になりそうです。

 

マンチェスターユナイテッド

vsユベントス(H)

vsエバートン(H)

vsボーンマス(A)

ユベントス戦はもちろんのこと、エバートンボーンマスも攻撃力が高く、難しい試合が続きます。

安定してポイントを稼げる選手がいないので難しいですが、マルシャルがコンスタントに起用されるならば、MF登録なので検討の余地があります。

それでもボーンマス戦の次がエティハドでシティとのダービーなので、その後に判断すべきで、このタイミングでユナイテッドの選手を入れるのはギャンブルです。