ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第9節 ニューカッスルVSブライトン レビュー

ニューカッスル0-1ブライトン

得点 29分 カヤル(イスキエルド)

 

試合は圧倒的にニューカッスルが支配するも、1点を守り切ったブライトンが連勝です。

ニューカッスルは9戦未勝利で最下位となっております。

ニューカッスルはこの試合、支配率68%、シュート27本、パス成功率82%、キーパス17本とあらゆるスタッツでブライトンを圧倒しています。

守備のスタッツも高く非常に残念な敗戦となっております。

シュート数は多かったのですが、枠内シュートが6本と精度が低いです。

また、シェルヴェイとケネディによるエリア外からのシュートが多く、2人で計11本でした。

74分に交代した最前線の武藤が1本しかシュートが打てていないのが得点数の低さを物語っています。

更に交代枠を1つしか使っておらず、万策尽きたと言わんばかりのベニテスです。

ブライトンは2試合連続のクリーンシート達成です。

ライアンは昨シーズン146Ptsを獲得していますので、今後も期待できる選手です。

タックル、ブロック、クリア、空中戦でダフィとダンクのCB2人が活躍しています。

マレーの負傷が気になりますが、守備陣は今後も期待できそうです。

 

今後の日程

ニューカッスル

vsサウサンプトン(A)

vsワトフォード(H)

vsボーンマス(H)

ワトフォードボーンマスは好調なチームなので、サウサンプトンに勝てないと、どこまで未勝利が続くのか分かりません。

 

ブライトン

vsウォルバーハンプトン(H)

vsエバートン(A)

vsカーディフ(A)

ウォルバーハンプトンは好調ですが、ホームで強いブライトンなので、簡単には負けないはずです。

得点ランク3位タイのマレーが欠場となると攻撃は難しくなります。

今節はクノッカールが出場なしで、イスキエルドが80分出場しています。

W杯の日本戦でも出場しているコロンビア代表ですが、昨シーズンも5ゴール3アシストを記録しており、クノッカール、ジャハンバフシュと併用されていくと思います。

先に外されるのがクノッカールだとは思いませんでしたが。