ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第10節 バーンリーVSチェルシー プレビュー

予想スタメン

バーンリー 4-4-1-1

GK ハート

DF ロートン ターコウスキー ベンミー テイラー

MF グズムンドソン デフール コーク ブレイディ

MF ヘンドリック

FW ボークス 

 

チェルシー 4-3-3

GK ケパ

DF アスピリクエタ リュディガー ルイス アロンソ

MF カンテ ジョルジーニョ コバチッチ

FW ウィリアン モラタ アザール

 

直近3試合の成績

バーンリー

0-5vsマンチェスターシティ(A)

1-1vsハダースフィールド(H)

2-1 vs カーディフ(A)

 

チェルシー

3-1vsBATE(H)

2-2vsマンチェスターユナイテッド(H)

3-0 vsサウサンプトン(A)

 

注目選手

ハート

直近5試合の対戦成績はチェルシーの2勝2分1敗とバーンリーが善戦しています。

この試合もチェルシーにとっては難しいものになると予想されます。

ELでは53分にロフタスチークがハットトリック達成で余裕のある試合となりました。

ウィリアン、ペドロが60分程度、コバチッチが80分弱、ジルー、ケパがフル出場でした。

バークリーも出場なしだったので、ターンオーバーがかなり上手くいっているように思えます。

しかしアザールに欠場の恐れがあり、なんだかんだでアザールがいるかいないかは大きいです。

一方のバーンリーは前節大量失点でシティに敗れました。

2点目の謎ジャッジで集中を切らしてしまい、持ち前の堅守が崩壊しました。

前半に失点してしまったのも非常に痛かったです。

今節も戦い方がハッキリしていますので、前節の反省を踏まえて、より守備に重きを置いてくると思われます。

チェルシーはELの直後の試合でウェストハムにスコアレス、サウサンプトンにはスコアは3-0ですが、かなりチャンスを作られていました。

アザールが出場できたとしても苦しむ可能性は十分あり、という事はバーンリーの守備陣が奮闘するということとなります。

ハートにはセーブの機会が多数与えられることが予想されます。

前節も5失点ながら5セーブを記録しており、セーブ数は相変わらずのトップです。

前半を無失点で乗り越えれば、バーンリーが良い結果を得る可能性は十分あります。

チェルシーは直近の5回の対戦で3人の退場者を出しているので、メンタル面でのコントロールも大事になってきます。