ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第10節 トッテナムVSマンチェスターシティ プレビュー

予想スタメン

トッテナム 4-2‐3‐1

GK ロリス

DF オーリエ アルデルヴァイレルト サンチェス デイビス

MF ダイアー デンベレ

MF ラメラ エリクセン モウラ

FW ケイン

 

マンチェスターシティ 4-3-3

GK エデルソン

DF ウォーカー コンパニ ラポルト メンディ

MF デブライネ フェルナンジーニョ シルバ

FW シウバ アグエロ スターリン

 

直近3試合の成績

トッテナム

2-2vsPSV(A)

1-0vsウェストハム(A)

1-0vsカーディフ(H)

 

マンチェスターシティ

3-0vsシャフタール(A)

5-0vsバーンリー(H)

0-0vsリバプール(A)

 

注目選手

ダビドシルバ

両チームともミッドウィークにCLアウェイ戦を戦っていますが、月曜開催のこの試合にはそれほど影響はないと思います。

ウクライナ遠征のシティも中日が1日多いことでコンディション面で問題はありません。

バーンリー、シャフタール戦ともに早い時間帯に勝負を決めており、怪我人もギュンドアンダニーロくらいなので、調整は万全です。

アグエロ、サネ、コンパニは出場なしで、逆にデブライネが70分出場できたので憂いがありません。

昨シーズンはシティがダブルを達成した組み合わせで、7ゴールの内3得点のスターリングは特に相性が良さそうです。

トッテナムは肉体的な疲労よりも精神的な疲労が大きそうです。

圧倒的に支配したPSV戦は、アルデルバイレルトのミスから先制を許し、逆転した後は追いつかれる可能性がありながらだらだらとプレーしてしまいました。

エリクセンのミスから裏に抜け出され、ロリスの悪い癖ですがCBを信用しないノーチャンスな飛び出しで一発退場。

こういったビッグマッチでキックミスなどの失点に直接繋がるミスをしてしまう印象があります。

アグエロはいつでも期待値が高いですがコストが高いです。

スターリングは出場が確定していないのがリスキーです。

今シーズンはハイクオリティなプレーを続けており、バーンリー戦は2アシスト、シャフタール戦も1得点だったのが不思議なくらいの活躍でした。

たったの8.5でシティのこれだけ好調な選手を獲得できるのはお得だと思います。

いずれにせよシティの大量得点が期待できるので、アグエロスターリング、デブライネは検討の余地ありです。