ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第11節 ボーンマスVSマンチェスターユナイテッド プレビュー

予想スタメン

ボーンマス 3-4‐3

GK ベゴビッチ

DF フランシス Sクック アケ

MF スミス レルマ Lクック ダニエルズ

FW ブルックス ウィルソン フレイザー

 

マンチェスターユナイテッド 4-3-3 

GK デヘア

DF ヤング スモーリング リンデロフ ショー

MF フレッジ マティッチ ポグバ

FW マタ ラッシュフォード マルシャル

 

直近3試合の成績

ボーンマス

2-1vsノリッジ(H)

2-1vsフルアム(A)

0-0vsサウサンプトン(H)

 

マンチェスターユナイテッド

2-1vsエバートン(H)

0-1vsユベントス(H)

2-2vsチェルシー(A)

 

注目選手

ウィルソン

ボーンマスはミッドウィークにカラバオカップを戦っています。

ダニエルズとスティーブクックがフル出場、フランシスが86分、フレイザーとウィルソンがそれぞれ30分、20分の出場です。

スコア以上に競った試合となりました。

支配率はノリッジが57%、シュート数も3倍近くの16本を放っており、全体としてはノリッジが優勢でした。

それでも勝ててしまうところに調子の良さを感じます。

かなりローテーションできていて、デフォー、サーマン、ボルツなどベテランも出場しており、チーム内の雰囲気も良いのではないでしょうか。

中3日ですが、それほど影響はないと思います。

キングは依然欠場の情報があります。

一方のユナイテッドは、チームとしては不調なので、好調な選手が目立ってきました。

ポグバに自由、マルシャルとマタに時間を与えれば得点は取れると思います。

問題は守備で、今シーズン14試合でクリーンシートがたったの3試合。

相手はバーンリー、ヤングボーイズ、バレンシアです。

リバプールやシティのように大量得点が見込めるチームではないので、守備を改善しないと、まさにボーンマスのような攻撃力のあるチームに苦戦すると思います。

結果はともかく、今シーズン13試合で27得点のボーンマスが得点する可能性は高いです。

何度もお伝えしていますが、ウィルソンは周りをよく見れていて非常に冷静です。

ゴールやアシストはもちろん期待できますし、スモーリングが前節のように簡単にPKを与えてしまう可能性もあります。

フレイザーブルックスも期待値は高いですが、平均90分未満で1点に関与しているウィルソンが最もおすすめできます。