ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第11節 エバートンVSブライトン プレビュー

予想スタメン

エバートン 4-2-3-1

GK ピックフォード

DF コールマン キーン ズマ ディーニュ

MF ゴメス ゲイェ

MF ウォルコット シグルドソン ベルナルジ

FW リシャルリソン 

 

ブライトン 4‐4‐1-1

GK ライアン

DF ブルーノ ダフィ ダンク ボング

MF ジャハンバフシュ ステファンズ カヤル イスキエルド

MF マーチ

FW マレー

 

直近3試合の成績

エバートン

1-2vsマンチェスターユナイテッド(A)

2-0vsクリスタルパレス(H)

2-1vsレスター(A)

 

ブライトン

1-0vsウォルバーハンプトン(H)

1-0vsニューカッスル(A)

1-0vsウェストハム(H)

 

注目選手

ダフィ

 5試合連続得点中のエバートンと3試合連続クリーンシートのブライトンをホームに迎えます。

エバートンは前節ユナイテッドに負けはしましたが、決定機を外しており、攻撃力に疑いはありません。

特にシグルドソンは得点を量産中です。

一方のブライトンは3試合連続の1-0での勝利です。

その間ライアンは17セーブで安定感が光ります。

前節負傷欠場の噂のあったマレーも得点しており、アグエロ、マネと肩を並べて得点ランク3位となっています。

エバートンは今シーズンセットプレーから最多タイの5失点を喫しており、マレー、だフィ、ダンクの3人には注意が必要です。

ブライトンの特徴と好調さを考えるとロースコアが予想されます。

多少ギャンブルではありますが、今後の対戦相手やコストを考えると、エバートン攻撃陣よりもブライトン守備陣の方がおすすめです。

今回はライアンではなく、ダフィをおすすめします。

どちらにもクリーンシートでのポイントが期待できますが、ダフィにはそれに加えセットプレーからの得点関与が期待できます。

エバートンがセットプレーからの失点が多いことでその可能性がややあがります。