ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第11節 ニューカッスルVSワトフォード プレビュー

予想スタメン

ニューカッスル 4-4‐1‐1

GK ドゥブラフカ

DF イェドリン ラッセルズ フェルナンデス ダメット

MF リッチー ディアメ シェルヴェイ ケネディ

FW ペレス

FW ロンドン

 

ワトフォード 4-2-3-1

GK フォスター

DF フェミニア キャスカート カバセレ マジー

MF ドゥクレ キャプー

MF ヒューズ デウロフェウ ペレイラ

FW サクセス

 

直近3試合の成績

ニューカッスル

0-0vsサウサンプトン(A)

0-1vsブライトン(H)

2-3vsマンチェスターユナイテッド(A)

 

ワトフォード

3-0vsハダースフィールド(H)

2-0vsウォルバーハンプトン(A)

0-4vsボーンマス(H)

 

注目選手

サクセス

10戦未勝利のニューカッスルがホームにワトフォードを迎え撃ちます。

今シーズンのワトフォードの好調さは失点の少なさにあります。

ボーンマス戦は4失点を喫しましたが、それ以外の9試合では8失点とまずまずの成績です。

得点も16で爆発的に多いわけではありませんが、無得点だった試合は2試合しかなく、効率的に勝ち点を積み上げてきています。

ディフェンスラインの前に位置するドゥクレとキャプーが前への推進力があるので、厚みがあります。

屈強な選手が揃っているので、攻守ともにセットプレーには強いのですが、オープンプレーでの得点数が多く、上回っているのはシティ、アーセナルチェルシーの3チームのみです。

デウロフェウが復帰して、攻撃のバリエーションも広がっています。

一方のニューカッスルは攻撃の形が見えません。

守備は奮闘していますが、メンバーも含めてどのような攻撃をするのかが見えてきません。

平均支配率が42%、パス成功率69.3%とともに最低水準です。

前線でボールをキープできる選手がいないのと、本来中心となるべきシェルヴェイのパス成功率が68.9%と低いのがポゼッションを失う要因となっています。

今節は屈強なワトフォードということでロンドンがスタメン予想ですが、サポートが近くにいないと、ポゼッションサッカーをしないワトフォード相手ですが、今節も支配されそうです。

ワトフォードではペレイラが5得点と好調ですが、ここ2試合スタメン出場のサクセスをおすすめします。

フィジカルの強さを知ったのはカラバオカップトッテナム戦でした。

ドリブル中にサンチェスやオーリエとぶつかってもぶれない強さがあります。

ドリブルが得意なのですが、そこから無駄なシュートが少なく、先発したここ2試合ではチーム最多の4本のキーパスを成功させています。

冷静にパスが出せていて、スタメンで長い時間出場できれば、得点とアシストを積み重ねることが出来ると思います。