ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第11節 ニューカッスルVSワトフォード レビュー

ニューカッスル1-0ワトフォード

得点 65分 ペレス(キソンヨン) 

 

 ニューカッスルが遂に初勝利を飾りました。

スタメン出場した武藤は負傷交代してしまいました。

この試合ニューカッスルは20回のタックルを成功させており、守備陣もそうですが、両サイドのケネディとリッチーも4回と3回成功させていて、クリーンシートに貢献しています。

ポゼッションは41.9%と相変わらず低く、16本ものシュートを打たれましたが無失点で凌いでいます。

ワトフォードはエリア内から14本のシュートを放ちましたが、決定力が低く、疲れたのか後半はほとんどシュートを打てませんでした。

ワトフォードの攻撃はかなり左に偏っており、ペレイラとホレバスの左サイドを固められてしまうと攻撃が難しくなります。

ニューカッスルの右サイドバックのイェドリンはかなり低い位置でプレーしており、爆発的なスピードを持っているので、そういったスピードのあるタイプも苦手としているのかもしれません。

今シーズン失点の多いアーセナル(ベジェリン)に対しても、シュート数では圧倒していたものの無得点に終わっています。

ウォルバーハンプトン同様に、徐々に攻撃パターンが 知れ渡ってきているので、メンバー選考も含めて色々なアイディアが必要かもしれません。

 

今後の日程

ニューカッスル

11/10 vsボーンマス(H)

11/26 vsバーンリー(A)

12/1   vsウェストハム(H)

不調の割には守備は安定していたので、この勝利を機に波に乗りたいところです。

しかしながら、武藤、ラッセルズ、シェルヴェイが負傷交代してしまい、ボーンマス戦はかなり厳しい試合となりそうです。 

 

ワトフォード

11/10 vsサウサンプトン(A)

11/24 vsリバプール(H)

12/1   vsレスター(A)

低迷するニューカッスルに負けてしまいましたが、注目選手としてあげたサクセスは素晴らしい働きぶりでした。

キーパス3本、シュート3本と得点関与の可能性を感じさせます。

実際にペレイラがバーに当てなければアシストがついていました。