ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第11節 エバートンVSブライトン レビュー

エバートン3-1ブライトン

得点 26分 リシャルリソン(シグルドソン

   33分 ダンク(マーチ)

   50分 コールマン

   77分 リシャルリソン 

 

エバートンが完勝し、ブライトンの連勝をストップしました。

軒並みパス成功率が高く圧倒的に試合を支配出来ました。

セットプレーからの失点は多少仕方のない部分もありますが、それでもリーグ最多の6失点は改善の余地があります。

得点以外でもコールマンはドリブルを3回成功させています。

逆のディーニュはチーム最多の4回のキーパス成功で、両者ともにパス成功率が90%近く、守備を固める相手に対してサイドバックが効果的なプレーをしています。

ルックマンとルーインが控え選手としては十分計算でき、最後の最後には遂にミナがプレミアデビューを果たしました。

これからの過密日程に向けてポジティブな要素が多かったのではないでしょうか。

連勝がストップしたブライトンですが、ショートコーナーからの得点は見事でした。

完全に狙い通りのプレーだったと思います。

しかし、守備ではアタッキングサードでボールホルダーへの寄せが甘く、シュートにパスにやられたい放題でした。

正直3失点で済んで良かったと捉えるべきです。

シュート数がリーグ最少の攻撃力の低いチームなので、無失点で終えないと勝ち点は望めません。

 

今後の日程

エバートン

11/11 vsチェルシー(A)

11/24 vsカーディフ(H)

12/2   vsリバプール(A)

チェルシーリバプールも欧州アウェイ戦明けですがアウェイでの試合となります。

特にリバプールはツルヴェナに敗戦し、PSG相手に勝ち点が必要な状況となりました。

調べないと分かりませんが、ここ数年勝っているイメージが全くないので、今回のマージ―サイドダービーはかなりチャンスはあるのではないでしょうか。

リシャルリソンとシグルドソンのどちらかはそのまま入れておいて良いと思います。

 

ブライトン

11/10 vsカーディフ(A)

11/24 vsレスター(H)

12/1   vsハダースフィール(A)

アウェイでの試合が多いですが、連勝中のようにまずは守備が大切です。

セットプレーではチャンスを作り得点出来ているので、低コストのDFを探している人にはダフィとダンクはおすすめできます。

17節のチェルシー戦から23節のユナイテッド戦まで強敵との対戦が続くので、17節までにライアン、マレーを入れ替えておくと良いです。