ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第12節 アーセナルVSウォルバーハンプトン プレビュー

予想スタメン

アーセナル 4‐2-3-1

GK レノ

DF ベジェリン ムスタフィ ホールディング コラシナツ

MF トレイラ ジャカ

MF イウォビ エジル オーバメヤン

FW ラカゼット

 

ウォルバーハンプトン 3-4-2-1

GK パトリシオ

DF ベネット コーディ ボリー

MF ドハーティ モウチーニョ ネベス ジョニー

MF コスタ ジョッタ

FW ヒメネス

 

直近3試合の成績

アーセナル

0-0vsスポルティング(H)

1-1vsリバプール(H)

2-1vsブラックプール(H)

 

ウォルバーハンプトン

2-3vsトッテナム(H)

0-1vsブライトン(A)

0-2vsワトフォード(H)

 

注目選手

ラカゼット

無敗継続中のアーセナルが3連敗のウォルバーハンプトンを迎え撃ちます。

アーセナルスポルティングに引き分けましたが、アウェイで勝利していたので十分な結果です。

問題はウェルベックが長引きそうな負傷をしてしまったことです。

ウェルベックやイウォビが計算できていたので、全てのコンペティションを上手く戦ってこれました。

選手層の薄いアーセナルにとってウェルベックの離脱は痛いです。

60分ではありますが、オーバメヤンの出場時間が予定より長くなってしまいました。

途中出場ながら最多のシュートを放ちました。

しかし枠内シュート0で、先月の月間MVPを獲得した神がかった決定力が失われたようです。

今節は前節リバプールを落胆させたラカゼットをおすすめします。

ELは休養だったので、エジルとともに休養は万全です。

今シーズンはオーバメヤンに負けず劣らず高い決定力を誇っています。

ウォルバーハンプトンは厳しい3連敗となっています。

選手層の薄さと攻撃パターンの少なさの影響で厳しい戦いが続いています。

トッテナム戦は相手の弱みに付け込み、2つのPKを獲得しました。

しかしながら、オープンプレーからの得点の可能性は序盤戦に比べて明らかに下がっています。

好調なアーセナル相手にどこまで変化をつけて戦えるか疑問です。

平均得点が倍以上のアーセナルが優位で、コンディション万全のラカゼットの期待値は高そうです。