ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第12節 カーディフVSブライトン レビュー

カーディフ2-1ブライトン

得点 6分  ダンク(マーチ)

   28分 パターソン

   90分 バンバ

 

カーディフが数的優位を活かして、パワーで勝利を掴み取りました。

ブライトンも20本のシュートに対して必死に抵抗しましたが、90分に力尽きました。

先制はブライトンのセットプレーでした。

ここのところ毎回書いていますが、高さに加えて工夫が見られます。

退場したステファンズはモリソンをブロックしてダフィーをフリーにしています。

ダンクが決めましたが、ダフィに合わせる又は折り返してダフィが決めるという選択肢もりました。

カーディフも早い時間に追いつきました。 

ラッキーな形でのゴールではありましたが、あの位置まで侵入できたからこその得点です。

直後にこの試合の展開を変えるシーンが訪れます。

ステファンズがコントロールミスから足裏タックルで退場しました。

後半のカーディフの支配率は72%で12本ののシュートを放ちます。

ダフィとダンクは合計で20回の空中戦勝利で徹底抗戦しました。

カーディフは最後の最後で逆転することができました。

あれだけ混戦になってエリア内で立て続けにシュートを打たれてしまうと、守る側は反応できません。

カーディフの気迫が伝わる得点で、ホームゲームだったので大変盛り上がっていました。

 

今後の日程

カーディフ

11/24 vsエバートン(A)

11/30 vsウォルバーハンプトン(H)

12/4 vsウェストハム(A) 

中位チームとの連戦です。

今節勝利したとは言え、カーディフの選手は期待値が低いです。

 

ブライトン

11/24 vsレスター(H)

12/1   vsハダースフィールド(A)

12/4 vsボーンマス(A)

ダンクとダフィはセットプレーからの得点が今後も期待できそうです。

ただ、レスター戦のあとはアウェイ連戦なので注意が必要です。