ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第12節 ニューカッスルVSボーンマス レビュー

ニューカッスル2-1ボーンマス

得点 7分 ロンドン

   40分 ロンドン

   45分 レルマ(フレイザー

 

ニューカッスルが連勝で順位を14位まで上げました。

ポゼッションは相変わらず低いですが、効率的にシュートまで持っていくことができました。

ロンドンは8本のシュートで2得点です。

フィジカルは流石の強さで、最前線では今後もファーストチョイスになると思います。

シェルヴェイの代わりに出たキソンヨンは、前節のアシストに続き、今節も十分な働きぶりでした。

セットプレーで良いボールが蹴れるのも武器で、最多の3本のキーパスを成功させています。

一方のボーンマスは連敗となりました。

ウィルソンがシュート1本に抑えられてしまいました。

オープンプレーからの枠内シュートは一本もありませんでした。

ニューカッスルはセットプレーからの失点がリーグ最多ですが、それでも1試合に難点も決まるわけではありません。

鋭いカウンターとセットプレーは武器ですが、オープンプレーからの得点は最下位フルアムよりも少ないです。

守備力の高いチーム相手には今後も苦戦すると思います。

 

今後の日程

ニューカッスル

11/26 vsバーンリー(A)

12/1   vsウェストハム(H)

12/5 vsエバートン(A)

気の抜けない相手が続きますが、順位を上げていくには勝ち点を積み上げたい連戦です。

19節のリバプール戦までは一方的にやられることはないと思います。

 

ボーンマス

11/25 vsアーセナル(H)

12/1   vsマンチェスターシティ(A)

12/4 vsハダースフィールド(H)

厳しい連戦です。

長期的な視点で見ても、29節のシティ戦までは難しい相手が多いです。

フレイザー、ウィルソン、ブルックスも良い選手ですが、これからもこれまでのペースでポイントが取れるかは疑問です。