ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第13節 エバートンVSカーディフ プレビュー

予想スタメン

エバートン 4-2-3-1

GK ピックフォード

DF コールマン キーン ズマ ディーニュ

MF ゴメス ゲイェ

MF ウォルコット シグルドソン ベルナルジ

FW リシャルリソン 

 

カーディフ 4-4‐1-1

GK エザリッジ

DF マンガ モリソン バンバ ベネット

MF カマラサ アーアー ロールズ マーフィー

MF リード

FW パターソン

 

直近3試合の成績

エバートン

0-0vsチェルシー(A)

3-1vsブライトン(H)

1-2vsマンチェスターユナイテッド(A)

 

カーディフ

2-1vsブライトン(H)

0-1vsレスター(H)

1-4vsリバプール(A)

 

注目選手

リシャルリソン

前節スタンフォードブリッジから1ポイントを持ち帰ったエバートンが、カーディフをホームに迎え撃ちます。

エバートンシグルドソンアンドレゴメスの状態が懸念されますが、フィットネスが整っていればスタメンに入るはずです。

リシャルリソンはネイマールの負傷で、カメルーン戦の出場が長めになっていますが、試合会場がミルトンキーンズだったので移動による疲労はありません。

唯一の得点も決めて気持ちよくこの試合を迎えられるはずです。

EL明けのチェルシーでしたが、それでもあのチェルシーをクリーンシートに抑えた守備陣は見事で、特にピックフォードは安定感がありました。

カーディフは失点数が多いチームなので、リシャルリソンの期待値は高いです。

カーディフは前節ブライトンに退場者が出たこともあり、終盤に逆転に成功しました。

空中戦にはかなり強く、セットプレー絡みの得点は期待できます。

問題はどれだけセットプレーを得られるかです。

頼みのパターソンはスコットランド代表として2試合フル出場しており、怪我の影響で召集外となった選手がいるエバートンの方がインターナショナルブレイクの影響が少ないです。

エバートンではコールマンがタフな2試合をフル出場していますが、エバートンが支配する展開が予想され、早い時間帯に得点できれば、それほどアップダウンの必要はなくなるはずです。

エバートンはこの試合で勝利できれば、ホームのみの勝ち点でチェルシーアーセナルを抜いてリバプールに並びます。

エバートンが勝利する可能性は高そうです。