ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第13節 ボーンマスVSアーセナル プレビュー

予想スタメン

ボーンマス 4-4‐1-1

GK ベゴビッチ

DF フランシス Sクック アケ ダニエルズ

MF アイブ レルマ Lクック フレイザー

MF ブルックス 

FW ウィルソン

 

アーセナル 4‐2-3-1

GK レノ

DF ベジェリン ムスタフィ ホールディング コラシナツ

MF トレイラ ジャカ

MF イウォビ エジル オーバメヤン

FW ラカゼット

 

直近3試合の成績

ボーンマス

1-2vsニューカッスル(A)

1-2vsマンチェスターユナイテッド(H)

2-1vsノリッジ(H)

 

アーセナル

1-1vsウォルバーハンプトン(H)

0-0vsスポルティング(H)

1-1vsリバプール(H)

 

注目選手

ウィルソン

2連敗中のボーンマスと3戦連続ドローのアーセナルの対戦です。

ボーンマスはアダムスミスが欠場で、欠場が続いているキングもまだ戻ってこれないようです。

アーセナルの方はより負傷者が多く、オーバメヤン、ラカゼット、モンレアルのコンディションがどの程度なのかがこれからの過密日程を左右しそうです。

ウェルベックの離脱も選手層を考えると痛いのではないかと思います。

今シーズン好調なボーンマスですが、トップ6との対戦はチェルシーとユナイテッドに破れ2敗となっています。

攻撃陣の奮闘は素晴らしいですが、それでも上位チームとの対戦がなかったことの方が大きいです。

今節から29節のシティ戦までにトップ6との対戦が9試合、ワトフォードエバートンウェストハムも加えて、17試合中12試合が難敵との対戦となります。

ウィルソン、フレイザーブルックスの期待値も下がっていくと予想されます。

30節以降は比較的楽な相手が続くので、それまでは他の選択肢があるように思います。

一方のアーセナルはELの突破を、しかも首位通過濃厚、既に決めており、そういった意味では準備がしやすいです。

ノースロンドンダービーの3日前にウクライナで試合をしますが、極端に言えば欠かせない選手は全員ロンドンに置いていくことができます。

NLDから中2日でユナイテッド戦、更に中2日でハダースフィールド戦となっており、日程面ではかなり厳しい連戦です。

これを解消するには来シーズンのCL出場権が必要で、4位のトッテナムにプレッシャーを与えるためにも今節は負けられません。

しかしながら前述のとおり、フィットネスに問題を抱える選手が多数おり、かつ日程が厳しいため、エメリのマネジメントに期待したいところです。

エメリといえばELの経験が豊富ですが、プレミアは初挑戦であり、厳しい冬を越えられるかは注目です。

アーセナルが優勢とは思いますが、ここのところは得点できておらず、コンディション、日程、コストを考えるとおすすめの選手はいません。

また、アーセナルはクリーンシートの可能性も低いので、今後の対戦相手を考えると無理に組み込むことはおすすめしませんが、ウィルソンの期待値は高いです。

ボーンマスの21ゴール中13ゴールに関与しているウィルソンが今節もホームのファンを沸かせてくれるのではないでしょうか。