ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第13節 エバートンVSカーディフ レビュー

エバートン1-0カーディフ

得点 59分 シグルドソン

 

エバートンが圧倒的に試合を支配しての完封勝利です。

枠内シュートを8本放ったエバートンでしたが、エザリッジが6回のセーブで1得点に抑えました。

こういう試合は、特に過密日程になればあり得ます。

エバートンシグルドソンとリシャルリソンは代えのきかない選手であり、上手くマネジメントしていかないと今後は難しい試合が増える可能性があります。

交代が遅くなる印象が強いです。

トスン、ルックマン、カルバートルーインは十分計算できるので、もう少し早く代えても良いかなと思います。

ウォルコットももっと休ませたいです。

カーディフは奮闘したと思います。

パスを繋げるチームではないので、最前線のパターソンが時間を作れるかどうかに依存してしまいます。

しかしながら、キーンとミナはパターソン以上に高さのある選手で、パターソンの空中戦勝率は38%と抑えられてしまいました。

エバートンは現在6位の好調チームであり、アウェイでこれくらいの試合ができたのはポジティブに捉えて良いと思います。

カマラサのミドルシュートもそのうち得点に繋がるはずです。

 

今後の日程

エバートン

12/2   リバプール(A)

12/5 ニューカッスル(H)

12/10  ワトフォード(H)

マージーサイドダービーのあと、ホームで守備力の高い2チームとの連戦です。

エバートンの課題はリシャルリソン、シグルドソン、両サイドバックのマネジメントです。

どこかで勇気を持って休ませないとコンディションを落としてしまう可能性があります。

 

カーディフ

11/30 ウォルバーハンプトン(H)

12/4  ウェストハム(A) 

12/8 サウサンプトン(H)

もちろん簡単な相手ではありませんが、3チームともボトムハーフであり、こういったチームからポイントを取らないと降格まっしぐらです。

それでもカーディフの選手は選びにくいです。