ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第13節 トッテナムVSチェルシー レビュー

トッテナム3-1チェルシー

得点 8分 デレアリ(エリクセン

   16分 ケイン(エリクセン

   54分 ソンフンミン(デレアリ)

   85分 ジルー(アスピリクエタ

 

トッテナムの完勝で順位が入れ替わりました。 

内容はスコア以上に開きがありました。

プレビューでも書いたとおり、トッテナムはポゼッションするチームは比較的得意です。

カウンターが得意な選手が揃っており、特にスピードのあるソンフンミンがスタメンだったこともプラスに働きました。

デレアリとソンフンミンが追いかけ、縦に入れられてもエリクセン、シソコ、ダイアーがよく守備をしていました。

W杯の疲れが徐々に薄れてきてコンディションが上がってきています。

休養十分だったソンフンミンもそうですが、エリクセンのキック精度が戻ったのはトッテナムにとっては非常に大きいです。

トリッピアーの評価が上がってきていますが、エリクセンの方がまだまだ上です。

また、シソコの好調はデンベレとは違った良さがあります。

一方のチェルシーは、守備においては非常に軽く、カンテを前目に置いてジョルジーニョを使うデメリットが大量失点に繋がりました。

ケインの得点のシーンでは、誰もケインにつけず、ケパもそれほど厳しくないシュートに対して一歩も動けませんでした。

60.1%もボールを支配しながら、18本のシュート、その内9本が枠内で、3失点で済んだのは傷が浅くて良かったと思います。

攻撃でもウィリアン、モラタ、アザールの組み合わせが良くないのか、ジルーの得点とアザールの遠目からのシュートを除くと枠内シュートはありません。

今後もジョルジーニョが機能しない試合は必ずあると思います。

カンテのポジションと他の選手の起用も含めてサッリは新しい戦い方を考える必要があります。

 

今後の日程

トッテナム

11/28 インテル(H)

12/2 アーセナル(A)

12/5 サウサンプトン(H)

インテル戦とアーセナル戦は高いテンションで戦えるはずです。

問題は サウサンプトン戦で、負けはしないと思いますが、ビッグマッチのあとは注意が必要です。

ケインが点を取り始めたのでおすすめできますし、エリクセンにも期待できます。

 

チェルシー

11/29 PAOK(H)

12/2 フルアム(H)

12/5 ウォルバーハンプトン(A)

PAOK戦はかなりローテーションが可能です。

過密日程なので、ペドロ、セスク、ジルーあたりもプレミアで使っていく必要があるように思います。

序盤戦ほどアザールの調子は良くありません。

マルコスアロンソの方が期待できるように思います。