ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第27節 バーンリーVSトッテナム レビュー

バーンリー2-1トッテナム

57分 ウッド

  (マクニール)

65分 ケイン

  (ローズ)

83分 バーンズ

  (グズムンドソン) 

 

バーンリー

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今後の日程

2/26 Aニューカッスル

3/2   Hクリスタルパレス

3/10 Aリバプール

3/16 Hレスター

3/30 Hウォルバーハンプトン

 

トッテナム

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今後の日程

2/27 Aチェルシー

3/2   Hアーセナル

3/5   Aドルトムント(CL)

3/9   Aサウサンプトン

3/31 Aリバプール

 

メモ

思い通りの展開となったバーンリーが見事に3ポイントを獲得しました。

これで8戦無敗です。

一人ひとりが役割をしっかりと遂行しており、前半戦の低迷が嘘かのような好調ぶりです。

昨シーズンの守護神ポープが出場できないほどヒートンが安定したパフォーマンスを見せています。

ケインのミドルシュートをセーブしたのは見事でした。

攻撃では相変わらずバーンズがエリア内でシュートを打ちまくっており、これで4戦連発です。

先制点が納得のいかないコーナーからの失点で、試合終了後にポチェッティーノが取り乱したトッテナム。

勝ち点3しか望まない試合で先制を許すと、2点を取りにいかなければならず、戦い方の変更を余儀なくされます。

鍵となるサイド攻撃は、ローズとオーリエがクリエイティブなタイプではないので、両者合わせて12本のクロスをミスしました。

単調なクロスではバーンリーの思う壺で、ジョレンテをターゲットにしても50%しか競り勝てないほど、ベンミーとターコウスキーは空中戦を圧倒していました。

エリア内にどうやって進入するかは大きな課題です。