ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第32節 レビュー

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感想

今節も多くの方がフリーヒットを使ったであろう中で、良い結果を出すことが出来ました。

まずは今節もキャプテンの選出に成功しました。

今節はアグエロ、アザール、ケイン、ラッシュフォードの4択で、恐らくアグエロがぶっちぎりで人気だったと思います。

アザールしかいなかったことで良い選択が出来ました。

また、今節は15試合中10試合でクリーンシートがあり、守備陣のポイントが高くなりました。

キーパー含め、5人で48ポイントとほぼ半分のポイントを占めています。

ロバートソンを外したのは失敗でしたが、ラポルトを入れたのは大成功でした。

次節は6試合しかありません。

今のところ10人しかいないので、ドハーティかシンプソンに代えて誰かを入れることを検討しています。

また、サウサンプトン対リバプールは金曜開催なので要注意です。

カップ戦に勝ち残っているチームの選手は慎重に選んだほうが良いです。

 

おすすめ選手

GK

アリソン(リバプール)

3試合連続失点で£5.9に値下がり。

残りの対戦相手の得点数ランキングは、チェルシー(6位)、ウォルバーハンプトン(12位)、サウサンプトン(15位)、ニューカッスル(17位)、カーディフ(19位)、ハダースフィールド(20位)と得点数の少ないチームだらけ。

失点数が最も少ないチームの守護神の期待値は高いです。

 

DF

アーノルド(リバプール)

リバプールの守備陣の期待値は他チームを圧倒しています。

コストはマティプも低いですが、得点関与を考えればアーノルドの方がコスパは良いです。

得点関与で言えばディーニュはロバートソンをも凌駕するキーパスを成功させていますが、クリーンシートによるポイントは大きいです。

今シーズンのクリーンシート数はリバプール17回、エバートン10回でその差は一目瞭然です。

 

MF

マディソン(レスター)

直近3試合のキーパス成功は11回で、これを超えるのはエリクセンのみ。

ヴァーディがゴール量産中でアシストの可能性が上昇。

ティーレマンスも良いが、マディソンはシーズンを通して継続的に活躍しており、キーパス成功はリーグ1位。

 

FW

ルーイン(エバートン)

恐らく33節に向けてはラカゼット、ヴァーディ、ウィルソンが人気となるかと思います。

しかしながら、たった£5.4ポンドのルーインはこれらのストライカーに引けを取らないスタッツを残しています。

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また、リシャルリソンとシグルドソンも調子を上げてきており、アーセナル相手とは言え、アウェイ成績10位なので十分に期待できます。