ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

第34節 レビュー

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感想

今節は大きな失敗をしてしまいました。

トッテナムとシティのCLを見ていて、前半のトッテナムのパフォーマンスが良く、我慢できずにハーフタイムでケインを入れてしまいました。

痛すぎる失点です。

キャプテンのエリクセンで二桁ポイント獲得できたことは良かったです。

今節はアグエロ、ソンフンミン、ヴァーディ、マレーあたりが人気だったかと思います。

シティの選手はもちろん期待値が高く、実際にスターリングとデブライネは高得点ですが、この過密日程で誰がどの程度出場するのかは分かりません。

また、3ポイントだけ取れれば十分なので5点6点を取りにいく展開も考えがたいです。

そういった意味ではルーカスモウラは結果に飢えており、彼をキャプテンに選出した方は素晴らしい選択です。

次節は8チームが2試合あります。

2試合あるからと言っても高得点が取れるわけではないので、選択が難しいです。

あと5000人ほど抜かせば4桁順位まで上げられます。

£2.0余裕がありますし、ベンチはどうでも良い時期なので、思い切った選択をしていきたいです。

 

おすすめ選手

GK

ピックフォード(エバートン)

 

前節はフルアムに破れてしまいましたが、それまでは3戦連続無失点での勝利。

今シーズン11回のクリーンシートを達成していますが、その中にはチェルシー2回、リバプールとアーセナル1回ずつを含んでいます。

ユナイテッドとトッテナムとの対戦を残しますが、十分に戦えるチームです。

まだ7位のチャンスが残されており、モチベーションも高く期待できます。

 

DF

ラッセルズ(ニューカッスル)

前節6戦ぶりのクリーンシート。

チームが15位ではありますが、クリーンシート数はリーグ6位。

失点数は脅威の7位です。

アーセナル、ウォルバーハンプトン、ユナイテッドと同水準。

サウサンプトン、ブライトン、フルアムの得点の少ないチームとの対戦を残していることもおすすめできます。

 

 

MF

エリクセン(トッテナム)

ケインの離脱は大きいですが、ここのところのエリクセンは期待できます。

公式戦4戦連続アシストを記録し、リーグトップタイの12アシスト。

エリア内でのシュート数も増やしており、ゴールアシストともに期待できます。

シティ戦を残していますが、残り5試合の内の3試合を新スタジアムで戦えることもプラスです。

もちろんソンフンミンもおすすめですが、CLも含めて試合数が多いので、ケイン不在による影響が大きいソンフンミンよりもエリクセンをおすすめします。

 

FW

フィルミーノ(リバプール)

サラーに得点がありませんでしたが、チェルシー戦でのスーパーゴールで2戦連発。

マネもチェルシー戦で得点し、キャリアハイのゴール数を伸ばし続けています。

リーグとCLの2冠に向けて連戦連勝。

3人全員入れても良いくらいですが、アシスト能力が高くコストが低いフィルミーノはより期待できます。

直近5戦の公式戦では2ゴール3アシストと得点関与を増やしています。