ファンタジープレミアリーグ 世界一を目指すブログ Fantasy Premier League

ファンタジープレミアリーグで世界一を目指します。各試合のスタッツを見て、期待値の高い選手を選びます。全試合、試合の前後にプレビューとレビューを投稿しますので、是非参考にしてください。

18/19 3位 チェルシー

成績

21勝9分8敗 63得点39失点

ホーム 12勝6分1敗 39得点12失点

アウェイ 9勝3分7敗 24得点27失点

クリーンシート 16試合

得点ランキング アザール(16)ペドロ(8)ロフタスチーク(6)

アシストランキング アザール(15)ウィリアン(6)バークリー(5)アスピリクエタ(5)

 

GK

ケパは及第点の活躍と言えます。

交代拒否問題もありましたが、PKストップに自信を持っているのでしょう。

カバジェロが2試合出場で2回のクリーンシート。

全試合出場であれば150ポイントを超えていた可能性は高いです。

 

DF

ダビドルイスアスピリクエタマルコスアロンソの3人が160ポイント前後を獲得しました。

リュディガーもフル稼働できればもう少しポイントを上乗せできたはずです。

今シーズンはELの関係で日程が厳しく、ELではクリステンセンザッパコスタエメルソンが出場機会を得ていましたが、彼らが来シーズン安定して活躍できるかは疑問です。

今シーズン、アスピリクエタダビドルイスが離脱していたらと考えるとゾッとします。

ケーヒルは退団するでしょうし、ズマをどうするかは注目です。

 

MF 

アザールはキャリアハイの238ポイントを獲得しました。

得点の約半数に直接関与しており、当然と言えば当然なのですが、アザールへの依存度は高かったです。

来シーズンもいるのであればアザールは優先度の高い選択肢ではありますが、トッテナムで依存度の高いシーズンの後に移籍したベイルを思い出します。

もう一つの問題は補強禁止で、そのあたりに詳しくないので、実際どうなるかは分かりませんが、少なくとも厳しい夏になるはずです。

ペドロウィリアンは1試合を通して、そしてシーズンを通して、かつてほどのパフォーマンスは期待できないのが現状です。

そもそもサッリがどうなるかも分からないので、ジョルジーニョカンテあたりの起用法は要注意です。

確定的な選手で言えば、プリシッチは楽しみな選手です。

ロフタスチークは謎の親善試合で長期離脱のようで非常に残念です。

 

FW

イグアインジルーとチェルシーらしからぬ、旬を過ぎたストライカー達は来シーズンもスタンフォードブリッジに留まれるのでしょうか。

また、アザールが移籍した場合、彼らの得点期待値は更に下がってしまうことが予想されます。

移籍、監督、負傷者など色々な要素で難しいプレシーズンを迎えそうです。